・7月6日(土) 舞台半寿の邦楽ライブ「伝の会」の催しがあります
詳細は近日お知らせ致しす。
・8月3日(日) とんの会・・名古屋能楽堂・・午後1時半開演 <6月1日前売り開始>
演目「松島」市川りき
「鷺娘」市川瓢
「娘道成寺」市川櫻子
「連獅子」市川櫻香・市川九女
素歌舞伎「鏡山旧錦絵」
・ 最初に演目、振付のお話があります。
特別講師 藤間蘭景先生 聞き手 藤田洋氏
常磐津綱男社中・杵屋邦寿社中
藤舎呂浩社中
チケット料金5000円(全自由席)NPOむすめかぶき会員4500円
「とんの会」は「きびしく、きたえる」を主眼にし、本来の舞台衣裳、かつらをつけない演出の舞台で、お客様には、美しく楽しくご覧頂けますようにを目標に今年も開催致します。
今回は、各演目のみどころ、芸談を特別出演に 藤間蘭景先生と舞踊解説・ 評論の藤田洋先生をお招きし、お客様にもわかりやすく親しんで頂けることとなりました。
歌舞伎の骨組ともいえます舞踊の心を紐解いて頂ける事と思います。
普段聞くことの出来ない大変貴重なお話は、はじめてご覧頂く方にも
伝統芸能を今後楽しんで頂けるきっかけになることと思います。
夏の一日是非お誘い合わせてお出かけ下さい。
・8月29日(金) 京都 上賀茂神社にて市川団十郎師によります「源氏物語」に
むすめ歌舞伎出演の催しがあります。詳細は近日お知らせできます。
{終了致しました}
.5月11日(日) 中部邦楽教室50周年「邦楽の会」
常磐津「子宝三番叟」から全演目24番、小唄・常磐津・長唄・義太夫の邦楽演奏会。
珍しい演目は、常磐津「宮八景」・・名古屋の名所を取材した本曲を、豊後半寿美の 語り、常磐津綱男の三味線に、市川櫻香、市川三寿也、市川三ッ斗が立方で出演。 そのほか「太棹、中棹、細棹三味線」の聴きどころと合奏(杵屋見音代・常磐津綱男 春日とよ兼寿美・鶴澤津賀寿、堅田喜三代)小唄を間にはさみ各趣の邦楽のジャン ルの聞き比べの一幕も好評に終えることが出来ました。ありがとうございました。
・4月29日(祝)舞台半寿にて
邦楽と朗読で綴る 山本周五郎原作 鼓くらべ 演出・脚本 加藤吉治郎
出演=市川櫻香・市川櫻子・市川瓢・市川九女 演奏=常磐津綱男・堅田喜三代
第一回目の「邦楽と朗読」は新緑薫る舞台半寿の小道が心地の良くお客様をお迎 えできました。古い木造の空間は、人の声も三味線の音色もそして鼓の音も、コンク リートの空間よりも、やわらかに物語を彩りお客様からも御好評頂きました。
50年近く、邦楽の音色を聞いて共に過ごしてきたこの木造家=舞台半寿です。
木は生きていると聞きますが、あたたかく支えているような空気を醸しだして、お客 様もこのおだやかなぬくもりを味わっていただくことが出来ました。
{終了しました}
Iラブかぶき7期生修了<かわいい・かぶきっ子>・・・3月23日舞台半寿にて
先日やんわり春の日差しの中、「7期アイラブかぶき」の修了式を
終えることができました。あいにく2名が欠席でしたが、8名が一生懸命の
日頃の様子を発表することができました。
歌舞伎は「お三味線に合わせてのかぶき体操」「さくらさくら」
お三味線は、基本のお三味線を構えるまでと、撥をあてること
浄瑠璃を語る「お夏狂乱の里の子の一部分」
お作法は、いらして下さった皆さんの前で、かわいいお手前のご披露
楓の葉っぱのようなお手々で、一生懸命のお運びも会場大受けとなりました。
いずれも4歳~5歳児中心の生徒さんでしたので、「かわいい」の連続でした。
昨年の 8月からお稽古が始まり、むすめ歌舞伎公演にも出演したベテラン?
お着物も着慣れた?様子となって、8名なかよしチーム で最後まで頑張りました。
今後も、NPOむすめかぶきとして、微力ですが、少しでも日本の伝統芸能に
親しくなって頂くことに つとめて参りたいと思います。